風呂敷 綿 正絹 ポリエステル ナイロン レーヨン サイトマップ

お手入れ

見出し大1

綿

風呂敷は日本における永遠のベストセラーといえます。
お届け物からお弁当、瓶にいたるまで、あらゆる物を包むことができ
たいへん便利です。

そのためプレゼントとしても最適で、外国へのお土産としても人気があります。

外国へ

中でも綿でできた風呂敷は、もっとも一般的です。
柔らかい手触りはもちろんのこと、お手入れがしやすいことも
選ばれている理由になります。

絹やポリエステルと違い、綿でできているならば、家庭用洗濯機で洗うことが可能です。

わざわざ手洗いする手間もありませんから、冬場でも安心して清潔にすることができます。
ただ、新品の場合は色落ちしてしまうこともありますから、単独で洗ったほうがいいでしょう。

また脱水時間は短めに設定し、陰干しで乾燥させていきます。
機械乾燥を使ってしまうと、縮んだり変形したりすることがあるので、注意が必要です。

扱い方

また、稀に金や顔料で色付けされているものがあります。
この場合は、水洗いをするべきではありません。

製品には取り扱いに関する記載が付属していますので、洗う前にはよく確認するようにしましょう。

皺のない風呂敷を使いたいのであれば、アイロンによるお手入れが欠かせません。
綿素材であれば、高温設定でアイロンがけすることができます。

きちんと当て布をして、裏から丁寧にかけることがコツです。
いくら手軽といっても、スチーム機能の使用は避けなければなりません。

これらのお手入れ法を守って、風呂敷を綺麗に使いこなしていきましょう。

Copyright©  正しく取り扱いたい風呂敷 All Rights Reserved.