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移り変わってゆく風呂敷の用途

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レーヨン

風呂敷は、素材ごとにお手入れ方法が異なります。
レーヨン素材は、絹に似た光沢感や発色性があり
値段も手ごろで購入しやすいため、日常使いやお土産用の素材、
ラッピングとして使われたりと幅広く使われています。

綺麗に包む

人工的に作った絹のような糸という意味で人絹と呼ばれることもあります。
レーヨンの風呂敷の場合には、水に濡れることで強度が落ちてしまう性質があります。

その結果、縮んでしまい風合いが変わってしまうことがあります。
通常の洗濯ではなく、ドライクリーニングのほうが適しています。

アイロンを行う場合には、140度から160度の中温に設定し、
当て布をしてからアイロンをかけるようにします。

もしくは、裏側からかけるようにします。
この時、スチーム機能は使わない方が良いとされています。

うっかり水に濡らしてしまった場合の応急処置としては、
陰干しをして生乾きの状態にします。

アイロン台が濡れない程度まで乾いたら、手で端から順番に全体を伸ばしていき、
アイロンを裏からかけ、もう一度手で伸びてないところを伸ばしていきます。

最後にもう一度アイロンをかけることである程度戻すことが可能です。
使わないときには、他の素材と同じように適当な大きさに畳み
タンスなどに収納します。

注意を払う

湿気の多いところや直射日光が当たるところに保管しないように注意します。

収納する際にも、重ねすぎたり、詰め込みすぎたりすると
折り目が強くついてしまうことがあるため、ゆったりとしまうように心がけます。

防虫対策として、炭やハーブ類なども一緒に収納しておくと安心です。

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