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移り変わってゆく風呂敷の用途見出し大1

季節の家電を風呂敷で包んで片づける

風呂敷は、シンプルな形ながらも包み方にはさまざまな方法があり
箱型の菓子折りを包むことからお酒の瓶など
特殊な形をしているものを包むにも役立ちます。

特殊な形の風呂敷包み

しかし、利用シーンが少ないことから、せっかく持っていても
なかなか出番がなくてしまったままになってしまいがちです。

けれども、自宅でもさまざまなアイテムを包むことに役立ち、
シーズン外れの家電の収納にも活躍をします。

夏の時期に活躍をする扇風機は、特殊な形をしていることから
大きなビニール袋に入れて収納している人もいるかもしれません。

そのままにしておけばホコリが付着しやすく、とくに羽根の部分に
たまったほこりはそのシーズンのはじめに利用する時に
大量のホコリをまき散らしてしまうことになりますが、
カバーをかけておけばシーズンのはじめに掃除をする手間を
減らすことができます。

ヘッド部分だけでもカバーは欠かせないものであり、
風呂敷はちょうど良い大きさでもあるので、四方を向かい合せに
二か所縛っておかなくても上からかけておくだけでも役立ちます。

また、冬に利用するこたつでも、こたつの4本の足の部分を
一つにまとめて収納する時に風呂敷が活躍をします。

これ以外にも、エアコンは春や秋にはあまり利用しないことになるので、
カバーをかけておけばホコリがたまることもなくなります。

お気に入りの絵柄の風呂敷をかけておけば、お部屋の印象を
ぐっと変えることができるおしゃれなインテリアにも見せることができます。

布団も風呂敷収納で簡単に出し入れできる

風呂敷は約1m四方の物であれば、お遣い物を包んで持って行ったり
畳んでおいて荷物が増えた時にサブバック代わりに使ったりしますが、
収納用品としても活用できます。

大判風呂敷の用途

例えば、布団などの寝具類や座布団は非常にかさばりますので、
押し入れやクローゼットなどの物をしまうスペースが十分に確保できない時には
困ることがあるでしょう。

また、日常的によく使う物ですので、力のない
高齢者が出し入れをするのは大変なことが
ありますし、介護をしている場合には、汚れた時に
すぐに替えの寝具を用意したいこともあるでしょう。

布団類を収納するには、大きな風呂敷を使うのをおすすめします。

風呂敷の大きさは、幅という単位を使うので、
購入する場合は参考にするといいでしょう。

最も大きいサイズは七幅で約238cm四方になり、
寝具類一式を包めるくらいの大きさになります。

1周り下のサイズの場合は、六幅で約2m四方の大きさです。
このサイズでも十分ですが、七幅の方が余裕を持って包めます。

押し入れなどに入れなくても、見せる収納でそのまま部屋に出して置けます。
家具や壁紙の色、部屋の雰囲気と合わせるとお洒落です。

風呂敷の素材は、室内に置いておくので汚れた時の手入れのしやすさを考え、
自宅で水洗いできる生地を選ぶと良さそうです。

天然素材であれば、綿製品が良いでしょう。
化学繊維であれば、ポリエステルやナイロン製がおすすめです。

ただし、冬場の乾燥した時期には静電気が起きやすいので
汚れやほこりが付きやすくなることがありますので、十分注意してください。

 

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